日々の記録

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前回まで窒素を加えて、水草のリン吸収量を増加させて、
黒いコケの成長が抑えられないかと実験してきました。

実験結果としては黒いコケは成長し続けてます。

原因としては、与えていた窒素肥料にリン成分も含まれていること、
水草そのものがリン吸収量が少ないというがあげられます。

それではどうするべきか・・・
①餌を少なくしてリンを与えないようにする
②水換え頻度をあげる
③リンをよく吸収する水草を追加
④濾過でリンを吸着
以上のことを考えました。

しかし、生体の調子は悪くないということもあり、
①と②は現状で管理していきたいと思いましたので、
③と④の対策をこうじていきます。

まず③として・・・
IMG_0063resizeresize.jpg
ホテイ草。正直見た目とか、
個人的には無しなんですが、この際入れてみようと思います。
あくまでもリン調整用的なポジションで使ってきます。

レッドタイヤスネールはついででw


そして今回の実験でメインとなる対策
④の濾過でリンを吸着です。

水槽用のろ材でリンを吸収することをうたっているろ材はよく知りません。
色々調べているうちに、
三重県保健環境研究所の資料にであいました。

そこで加熱した鹿沼土がリンをよく吸着するという資料がありました。
別の資料ですが、そちらを参考にすると、一か月は吸着する能力は続くことがわかりました。

それではうちでもそいつを利用してみよう!!ってことで
IMG_0067resizeresize.jpg
200円
ただ、実際に準備して思ったのは、この製品は不向きだといえます。
すこし砕け易かったので、硬質をうたっている鹿沼土をお勧めします。
チャームさんなんかにも売ってます。

これをオーブンかなんかで焼きます。
5,600度とかで焼ければいいらしいですが、
実際何度かはわかりませんw
うちは焼き易さを考慮して、ガスレンジの魚焼きを利用しました。
まぁ一人暮らしの特権的な行為ですw

焼いた後は網に入れます。
IMG_0068resizeresize.jpg
まぁ気が済むまで洗います。
土なんで洗い続けるとたぶんなくなりますw
自分が買ったものが硬質じゃなかったのもあり、
濁りが完全にでなくなるまでは洗いませんでした。

フィルターに入れても濁らないだろうなって程度でやめました。

とりあえずこれで一か月様子見ます。

IMG_0069resizeresize.jpg


それとうちは今まで貝に対して乱暴な扱いをしてきましたが、
チャームさんの貝が入っていた水のPHを見てみると、
IMG_0066resizeresize.jpg
大体PH7です。
うちの水槽はPH5~6なのでそこにどぼんと突っ込んでると・・・
意外と魚以上に気を使う必要があったかもw

ということで今回はしっかり水合わせしました。

長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございます。

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予告どおり実験していきたいと思います。


水槽内での水草育成は窒素・リンは、
生体が暮らしているため不要っと良く言われます。

ここ最近色々調べた結果、ひとつ実験してみようと思い立ちました。

まず調べた結果として、
どうやら家の水槽で生えているコケ
IMG_0030resizeresize.jpg

1.こいつは窒素より、リンがメインで育っているらしい。
2.窒素がメインで生えるコケは緑のアオミドロとかそんな感じのコケのようだ。家では生えていないと思われる。
3.カリウム過剰で急激に増えるコケは無いようだ。
4.光がよく当たっている場所でコケが生えている。
5.効果はわからないがカリウム含有の塩素中和剤を使っているが、コケは増えている。
6.微量元素としてジクラ水草もたまに使う。

以上からひとつの仮説として、

リンが過剰で窒素・カリウム・微量元素を追加することで、
水槽内の過剰なリンを、水草にうまく吸収させることが可能となる。
もしくは、窒素・カリウムに比べリンを良く吸収できる水草を投入することで、
過剰なリンを除去することができる。

しかし後者のリンを良く吸収する水草は知らない。

そこで前者の窒素・カリウム・微量元素を追加することで、
リンを少しでもコントロールできないか実験を行う。

実験名は、題して
「あれ?窒素、足りてますか?」

実験器具
・精製水 500ml
・ハイポネックス 観葉植物用
・プッシュ式のボトル
IMG_0029resizeresize.jpg

ここでハイポネックス観葉植物用はリンも含まれることを断っておきます。
リン0の商品がなかったので、
窒素:リン:カリウム=7:4:4の窒素が少し多いものを使います。

プッシュ式のボトルは1プッシュ約1.5ml排出する。


実験方法
ハイポネックスの規定量は1週間に一度500~1000希釈液を鉢底から、
流れ出る程度の量を与えると記載されています。

この辺りからは結構適当です。
7プッシュで小さい鉢から流れ出る量とします!
つまり1日1プッシュすることで丁度規定量を与えることができます。

キューブ水槽・40cm水槽の水槽内の各水草を大体、
小さな観葉植物×5とします。(その辺で売っているテーブルヤシが5本程度と見積もった)

ということは各水槽で、ハイポネックスの500~1000倍希釈液を、
一日5プッシュすればいい。

ここでハイポネックスの希釈は、生体がいるので1000倍とします。

できれば一日1プッシュが丁度いいので、
最終的には200倍の希釈液を用意し水槽へ添加していきます。

添加時間は私の生活上固定できないと思いますが、
基本的に消灯前一時間~消灯後一時間の間。

それと水換えはジクラ水草で週1で3分の1程度を行う。

経過報告等は気が向いたときに行います。

以上です。

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Author:charochiro
ぎりぎり学生の雑記
なんかアクアブログになってしまいそうな不安も抱きながら、電子工作もやってきます。

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